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配偶者をブログで何と呼ぶかで悩んだ結果、「つれあい」と呼ぶことに

長らく、シニアの方に読んでもらえるブログを書きたいと思っていました。そして、形にしたのがこのブログです。
我が家では数年前に子供が独立。自分たちのペースで時間を過ごし、自分たちを中心にモノを選ぶ生活ができるようになりました。24歳年上の「つれあい」と2人で、いい具合の生活を模索中です。

目次

配偶者の呼び方って難しい

ブログを書こうとしてグッっと詰まったのが、配偶者の呼び方です。
夫、旦那、主人、亭主、良人、うちの人、ハズ、ダーリンなどいろいろありますよね。

実は、長らく「良人」を使ってきたのですが、半年ほど前に「なんのことだかわからない」と知り合いに言われてしまいました。確かにこれを「おっと」と読まない人もいるかもしれない。

我が家は、夫婦別姓

私が一人っ子なので姓を変えたくなく、つれあいも姓を変えたくないといういきさつで我が家は夫婦別姓です。
別姓なのに「夫」「妻」という定型の呼び方はなんとなく抵抗がある。
やむをえない選択とはいえ、別姓に少々後ろめたさを感じているのかもしれません。

「主人」や「旦那」という呼び方は、「女性を下に見た前時代的な呼び方」といわれかねない昨今の流れがあります。
共働きの家庭も多いことから「亭主」という呼び方も、今のご時世にふさわしいのか考えてしまいますよね。
そして、ハズやダーリンは気恥ずかしくて少々抵抗があります。

相棒・相方・つれあいを検討

次に思いついたのが「相棒」。
TVの人気シリーズが思い浮かび、殺人事件か国家的犯罪に巻き込まれそうなので却下。

次は「相方(あいかた)」。
大阪在住だけに、毎日突っ込みとボケをしなくちゃならないようで却下。

そして、たどり着いた呼び方が「つれあい」。
昭和っぽくてなかなかいいかも。ちょっと演歌っぽいにおいもするけど、気に入って決定。

呼び方は背番号くらいに思っていた頃もあった

若い頃は、姓も名前も呼ばれ方も背番号みたいなモノだと思っていました。
呼ばれて返事をする、呼ばれてそれが自分のことだとわかれば基本的なことは足りるのですから、
イヤな意味や、嫌な呼ばれ方でなければOKでした。

そこそこ年をとると、呼び方にはいろいろな意味や思いが含まれていることが見えてきます。
尊敬や親愛、親しみ、安心感など、呼び方は相手と自分の関係や思いが現れます。
日本語は微妙にニュアンスが異なる言葉が多いだけに、呼び方のチョイスは難しいかもしれません。

ちょっと曖昧がいい感じの「つれあい」

「つれあい」は私の意識に程よくフィットしました。
ちょっと曖昧な部分もあるけど一緒に連れ立って人生を歩く人。
ブログでは配偶者を「つれあい」と呼ぶことにします。

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